Home » つぶやき » またてんかんが悪者になる事件

池袋で起こったJR池袋駅付近で歩道に乗り上げて突っ込んだ事件で、運転していた容疑者にてんかんの持病があったことがわかったらしい。
主治医からてんかんの発作は薬を飲むことでコントロールされていたということで、症状は軽い方であったことがわかる。
しかし、事件当時は抗てんかん薬をどうも飲んでいなかったとの話もある。
ここらへんが難しいところである。
というのも、コントロールされていると医師の意見書がでれば免許の取得は可能だし、更新もクリアできる。
しかし、こういうように薬を飲み忘れたりして発作が起こったとなれば、医師はそういう意見書は書きにくくなる。そうすることで、他の問題ないてんかんを持った人たちは批判を受けることになる。
そしてお約束の批判だけで、規則は厳しい方向にのみ向かうことが一番問題だと私は思う。

そんなことを言い出せば、高齢者は逆走するからダメだとか事故率高いから免許を取り上げるとかそいう話になってくる。
どこまでリスクコントロールするのか、そこの議論があってから規制するべきだと思う。
今の世の中は取り締まる方向が強すぎる…。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

ブログランキング

人気ブログランキングブログランキング・日本ブログ村へ
2015年8月
« 7月   9月 »
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31