光コラボレーションの思わぬメリット

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ドコモ光に代表されるように今年始まったNTT東西から光回線を借り受けてサービスを提供さられる光コラボレーションですが、最近思わぬメリットがあることがわかりました。
本来は、事業者一本化による複合サービスの提供であって、それに伴う価格メリットだと思っていましたが、実はそうじゃなくて価格メリットがでることがわかりました。

というのも、通信サービスに詳しい人たちは安いサービスも質も把握しているわけで、こんなキッカケがなくても自分たちで選んで好き勝手に使っているのが現状です。
その為、単純にまとめて安くなった分が価格メリットなわけですが、実は一番価格メリットを受けるのは、長年光回線でほったらかしの方々が一番得するってことがわかりました。

特に年配の方々になるわけですが、プロバイダなんて当時の契約のまんまで、料金もクレジットカードの明細しか見ていないような層は、この光コラボレーションに切り替えるだけで、3,000円近くも安くなることがわかりました。

具体的には、戸建ての場合で
割引のないままフレッツ光(西日本)を使うと、5,832円
プロバイダ料金が何と1,980円
合計:7,812円

これを毎月払っている状況です。
しかも何も考えずに毎月引き落とされていく状況で、実際このままな状況がありました。

単純にドコモ光に変えてしまえば、56,16円なわけで、2,196円も安くなっちゃうわけです。
更にここからシェアパックまたはデータパックが最低540円安くなりますから、合わせて2,736円もお得になるわけです。

まあ未だにプロバイダ料金が1,000円超えているのもどうかと思いますが、結構多いんじゃないでしょうか。
CMはともかくとして、一度料金明細を見直してみてはいかがでしょうか。