totoのプロ野球への拡大案

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スポーツ振興くじのtotoにプロ野球へ拡大の議論があるようです。
totoはtotoBIGなどの高額当選金で話題になっていましたね。
そのプロ野球への拡大では、八百長行為に懸念の声があがっているようです。

八百長を言い出してしまったら、サッカーだってできちゃうわけですから、もうここら辺は善意に任せるしかないでしょう。
そもそもプロ選手がプロの仕事をしないようであれば、すべてが成り立ちません。
というのも、競馬や競艇・オートや競輪と違ってサッカーと野球はチームプレーです。
個人一人が八百長しても勝ち負けを決めれるとは思えませんし、ギャンブルとは言いにくいと思います。

こういったtotoをギャンブルとしてとるのか、宝くじの一種として捉えるのかで全く違うことになると思います。
私個人としては、ギャンブルからは距離があるように思います。
確かに勝敗を当てることで配当金を貰うわけですが、この勝敗を当てることありきでスポーツをしているわけじゃないことです。
先に挙げた一般的にギャンブルと言われるものと決定的に違うものだと思います。
ただ、決してギャンブルだから悪いとは思っていません。
ギャンブルというカタチももちろんあっていいと思います。

個人的には、それよりもパチンコの中途半端な形態の方が問題で、いっそカジノでいいと思いますけどね。
中途半端に景品に交換してから現金にするとかもうカジノでいいしょ、これ。
これだけパチンコ店がたくさんできているわけだからこっちの法規制を考えるべきでしょう。