パソコンの寿命とかけるお金は比例するのか

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つい最近サブデスクトップを入れ替えました。
サブと言っても特定用途にだけ使っていたWindowsXPのパソコンです。
今では絶滅しているAthlonXPとかもう約12年前の代物で、グラフィックボードもカノープスSPECTRA8400。
GPUはGeForce2 GTSで32MBのメモリがDDRで166MHzと当時最強のスペックも今では、化石並みの型落ちです。
そんな我がPCもHDDのクラッシュを除けば12年間完ぺきに動いていました。
当時作った自作PCですが、30万ぐらいかけて作ったものです。

そのころから安いPCは買わないのが私のポリシーで、Celeronは買わなかったりします。
理由はカンタン、3年持たないと思っているからです。
だいたいパソコンの平均寿命は5年だそうで、それまで使えない可能性が高いからです。
というのも、CPUがしょぼいとすべてがしょぼい構成で組みあがっているからで、メーカー製はカスタマイズもできないからたまりません。

今では、メインのデスクトップはi7で、ノートはi5を使っています。
そして今回の新しいサブ機はDELLでBTOしたやつでCore2Duo E7500 とやっとこちらもWindows7になりました。
まあこれも5年落ちですけど、まったく問題なく使えるレベルです。
重い処理をするときは、メインを使うのでネットメインで使うことになると思います。

やっぱりある程度のスペックであれば、5年は楽々安心して使えます。
考え方として、安い物を短いスパンで変えていく方法ももちろんありますので、そこはお好みで…。