焼身自殺で新幹線は変わったのか

NO IMAGE

6月30日に発生した、新幹線車内での焼身自殺。
他の方をも巻き込む前代未聞の事件ですが、その後新幹線に乗ってみると、少し様子が変わったようです。

まず、警備員が巡回するようになった。
乗車した名古屋ー岡山間で2回警備員が巡回していました。
さらに、今までより乗務員の巡回頻度が上がったように思います。
そして、私は初めてですが、乗務員が声をかけてごみを収集していました。
よく旅行代理店の方が、やっているのを見ますが乗務員がやっていたのは初めてです。
また、危険物の持ち込み禁止アナウンスは追加されたのでしょうか、頻繁にアナウンスしていました。

東京ー博多間を乗ったわけじゃありませんが、少しずつやれるところからということでしょうか、変化が見られました。
一時、荷物検査なんた話題が上がりましたが、やはり現実的には厳しいでしょう。
これからも安全な新幹線が維持できるように頑張って下さい。
過剰なルールは必要ありません、利便性も大切にしていくべきだと思います。