突然、当たり前が当たり前じゃなくなる日

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先週は、私にとって当たり前が当たり前じゃなくなる出来事が本当に突然現れ、そしてそれを受け入れなければいけませんでした。
突然の訃報に言葉もありませんでした、そして受け止められませんでした。
ただただ、涙が止まりませんでした。
私は大切な友を亡くしましたが、ご家族にとってはもっと辛く大変な事であったと思います。
数日前までバカな話をしていた方が、次に会うときには棺桶の中です。
未だに信じられませんが、現実です。

こう思うと、後悔することだらけではありますが、そうしたところで彼が喜ぶわけではないでしょう。
彼の分までと思う方向に力を注いでいこうと思います。
すぐには切り替えられないけれども、前を向こうと思います。

やっぱり泣いていても進みません。
私以外にも多くの方が大切な方を亡くされていると思いますが、立ち直るには明日のことを考えるしかありません。
大切な方に恥ずべき姿を見せないために。
うまく書けないけれども一生懸命生きていく、それが残された私たちにできることだと思います。