携帯電話キャリアの料金プランを考える!家族編

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さて、前回に続いて携帯電話料金の各社比較を書いていきたいと思います。
今回は家族を考えて5回線で考えていこうと思います。

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普通に5回線を組むと、上記のようになります。
auのみシェアする仕組みでないため、2Gを5回線で考えます。
その為、他社より高くなってしまいます。

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光回線をセットにしてみると、auは1回線あたりの割引になりますので、ここでやっと他社と近くなってきます。
やはり自前のauひかりをはじめとした固定回線を使ってもらいたいという意向なのでしょうか。

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ライトプランにした場合も比較してみましたが、大方の予想通りやっぱりソフトバンクが一番安くなるようです。
基本的には細かい条件等を除けばドコモが一番安いなんて言うことはありえないでしょう。

ちなみにドコモが一番安くなるケースについても考えてみました。
それは、シェア回線数が10回線以上になる場合です。
ソフトバンクの上限回線が、子回線9回線までとなっています。
ドコモについては、19回線までOKなので大家族の方などはドコモが一番安くなるでしょう。
また、主回線が5年以上の長期割引対象になる場合は、ソフトバンクと逆転しそうですね。

さらに金額以外のケースですが、シェアパックの分割請求のオプションを用意したのはドコモだけになりますね。
ちなみに、分割請求オプションを設定すると月々サポートなどのマイナス金額が請求額を上回った際の代表回線からの割引が無くなりますので、ちょっとごにょごにょして割引になっている方はご注意下さい。

簡単にまとめると
・値段だけで見ればソフトバンクが一番安くなります。
・11回線以上ならドコモがお得になります。

これより安くするには、MVNOを使う方法やMNPで月々サポートを駆使してデータプランにする等ちょこっと方法があるにはあります。
今後は安倍首相の発言の通り、携帯電話料金を安くする方法に向かうのであれば、黙っていてもやすくなると思います。
ただし、個人的にはあまり期待してはいません。