それでも格安バスを利用するのはなぜか?

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今回また残念な事故が起こってしまいました。
軽井沢スキーツアーのバスが長野県の国道18号線においてガードレールを突き破って転落してしまいました。
そして14名もの方がなくなりました。

大きなバス事故としては、2012年の関越道で防音壁に衝突した関越自動車道バス居眠り事故によってさまざまな対策が行われたはずでした。
そして、格安バスの是非までに発展したにも関わらず、今回繰り返したことになります。
もちろん、バス会社等関係先に矛先が向くのは当然なんですが、自分たちが被害に遭わないようにできることを考えていこうと思います。

まず、私個人の意見としてあまりバスツアーを使うことがありません。
今までで使ったことがあるのは、某私鉄のバスツアーのみです。
今回のようにちょっと聞いたことのないところを使うっていう発想自体がありませんでした。また、旅行の移動手段として考えるのは、自家用車以外で言えば飛行機・電車・短い距離のタクシーぐらいです。
路線バスであってもあまり使った記憶がありません。

そう考えると、やっぱり金額が安いということは、何かあると考えるべきではないでしょうか。
高ければいいということを言うつもりはありませんが、相場以上に安いということはやっぱり何かあるわけです。
一時期のオークションやネット通販じゃないですが、悪いことも想定して選ぶべきなんでしょう。

バス会社などをいくら悪いといっても、戻ってこないのでリスク回避は考えて行動したいものです。