総務省からの是正要請にドコモがスマホを値上げする

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予想通りの展開過ぎてさすがというところですが、そのあとに注目です。
報道によると、主要スマホの端末代金を引き上げるようで1-2万程度現在より高くなります。
端末代金を引き上げるのは、iPhone等「実質ゼロ円」の端末が対象で、代理店に方針に沿った対応を求めるとのことです。

しかし、一番問題視されているのは、「一括ゼロ円」なわけでまたズレているんです。
しかもインセを抑えてキャッシュバックの原資を無くすわけですから、ドコモ本体はさらに儲かるわけです。
後は、総務省のご指導の下ちょろっと月々の通信費を下げればいいわけです。
困ってくるのは、販売代理店になるわけですがそこは、販売インセから継続インセにスライドすればいいわけで囲い込ませる方向でしょう。
これにauとソフトバックが追随すれば、機種本体は高くなって通信料はそんなに下がらない仕組みの完成です。

本当に総務省は何をしたいのか、もう一度目的を明確にして、仕切り直すべきだと思うのは私だけでしょうか?
他社の動向と電気とのセットも含めて、今後の展開に注目していきたいと思います。