本当に日本か?史上最高気温41.1度!

本当に日本か?史上最高気温41.1度!

えっと、いつから日本て言う国は赤道まで移動したのかと思うぐらいの高温が続いていますね。
史上最高を記録したのは、埼玉県熊谷のアメダスで41.1度という人間なら高熱の温度です。
更新は、2013年の8月12日に高知県四万十市で41度の記録から5年ぶり。
東京でも青梅市で40.8度で東京都で40度を超えたのは観測史上初、岐阜県多治見市で40.7度など本当に40度を超えるのが当たり前みたいでもう信じられませんね。

私も仕事で外出をしたのですが、ちょっと駅まで歩くと汗ダラダラになってしまいました。
さすがに熱中症になったらまずいと思い、ポカリスエットや水を飲みましたがすぐにペットボトル3本を飲み干してしまいました。

Advertisement

ここで問題なのが、熱中症で亡くなられる方が多くて、18日以降だけでも90人以上の方が亡くなられています。
こんなことは、かつての日本では考えられないことで温暖化が進んでいるのでしょうか。

これまで当たり前だったことが今では当たり前でないということを認識する必要がありそうです。
高校野球をはじめとしたこの温度で外で活動することがいいのか、対策が可能なのか考える必要がありそうです。
大会中に亡くなる方がでたらどういう事になるかをしっかり考えた方がいいと思います。

また、豪雨をはじめとした被災地ではこの気温の中エアコンなしで生活している方もいますから、追い打ちをかけるような状況ですね。
テレビで誰かが言っていましたが、豪雨と高温は両方合わせて起こる現象のようですから、私たちも他人事のように聞くのではなく考えておく必要があると思います。

まずは、これ以上被害が広がらないように水分補給をしっかりして、エアコンが使えるなら使って夏を乗り切っていただきたいと思います。