欠航リスクの高い離島などは特にオススメ!ANA旅作で行こう!

欠航リスクの高い離島などは特にオススメ!ANA旅作で行こう!

最近では、LCCをはじめ飛行機に乗ることの敷居もだいぶ低くなってきたと思います。
私自身LCCにはまだ乗れていないのですが、その理由の一つが欠航リスクです。
たっぷりお休みが取れていく旅行なら良いのですが、私のようなサラリーマンだとどうしても、ギリギリの予定を組んでしまいます。
帰宅が1日遅れるのが怖いので、まだまだJALかANAをはじめとしたキャリアを使っています。

その中で、今回は沖縄旅行で使ったANA旅作について書いていこうと思います。
基本的に私は、飛行機もホテルも個別で予約することが多いのですが、今回沖縄に行くときに初めて旅作を使いました。
そもそも、仕事みたいに変更前提で普通運賃で行くほどじゃないので、変更不可の割引運賃を使用します。

旅作を使った理由は簡単で、沖縄をはじめとした離島は、台風などで欠航することが多いことです。
旅作なら、飛行機が欠航してもホテルを含めてキャンセルが可能です。
個別で予約していたら、飛行機とホテルの両方をキャンセルしなければいけません。
また、飛行機は天候不良でよいですが、ホテルはキャンセル料がかかるかもしれないのです。
ここら辺を考えると、どうしても個別で予約するにはリスクがあります。

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そのほかのメリットでは、まず価格は安いですね。
飛行機+ホテル+レンタカーやオプショナルツアーまで含めると結構安くなります。
さらに言えば、乗り継ぎのある飛行機も割安で乗れることが多いように思います。
私の場合は、今回沖縄から石垣島を入れましたのでその点もプラスに感じました。
もちろん、ANAの旅作に限った話ではなく、JALでも同様にダイナミックパッケージがあります。

デメリットは、FFPとFSPが使いにくことです。
マイラーにとっては加算率の悪い包括運賃の航空券になりますのでマイルは50%加算と通常のPEXだったら75%ですから、残念な気持ちになりますね。
FSPはだいたい対象外なので、こちらも折角ならと思いますが、残念です。
あとは、当然と言えば当然ですが、ANA運航便(コードシェア可)しか使えないってことです。

今回のように欠航が多そうな沖縄などの離島については金額以外にも検討しますが、実際に旅程を確定する際には、両方とも検索して条件を比べています。
場合によっては、タイムセールや楽天トラベルをはじめとしたサイトのクーポンなどもあったりしますので、少しでもお得なものを探してみましょう!