ソフトバンクの1GBプランは安くなったのか?

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安倍首相からの携帯電話料金の値下げっていうお題に対して、ほぼ想定通りの回答がでてきたソフトバンク。
そしておそらく他社も追随すると思われる状況です。

さて、今までパケットが2GB=3,500円だったものが、1GB=2,900円のプランができただけ。
一応、ライトにも対応してくれるってことで、上記に1,700円+300円を足して4,900円が最安になります。

今までの最安が6,500円から4,900円ですから安くはなってるわけですが、-1,600円と消費者側からすればインパクトに欠けます。
でも、政府の要請には一応使わない人たち向けのプランを作って安くしたでしょっていう言い分でしょう。

そもそも、問題になっているのは過剰なMNP合戦が問題なわけで、それに対する答えは長期契約者の優遇なわけです。
そうすると、基本料金を下げるっていうことよりもシンプルに長く使ってくれる人が得をするプランが必要なわけです。
従って「安くする」ところがズレているんじゃないかと私は感じています。

なので、機種に対してじゃなくて、プランに対しても3年以上の長期プランを作らないのはなぜでしょうか。
こちらに向かっていくともっと安いプランを作れると思うんですよね、保険契約だって1年から7年程度まであるわけですから。
例えば、7年縛りなら今の半額って言ったら結構みんな興味あると思うんだけどな…。