伊豆堂ヶ島の旅館「海辺のかくれ湯 清流」に泊ってきた!

伊豆堂ヶ島の旅館「海辺のかくれ湯 清流」に泊ってきた!

少し前になりますが、緊急事態宣言が出る前に伊豆に旅行してきました。
今回のように緊急事態宣言が発令されたり延長したりすると、旅行に行くタイミングは非常に難しいですね。
まだ私は接種できていませんが、2回ワクチンを打った後はまた改めて計画をしていきたいと思います。

本当は、北海道とか沖縄とか行きたいわけですけども、一応控えめに静岡県の伊豆をチョイスしました。
公共交通機関を使わずに車だけで行けることも魅力的で、私個人が自然が好きなので屋内で密にならないようにということも考えてのチョイスです。

基本的には、旅館の中でノンビリすることが一番だと思っていましたので、部屋に露天風呂がついているところにしました。
そこでいろいろ探していたら、この堂ヶ島温泉 海辺のかくれ湯 清流になったわけです。
本当は、共有の大きい温泉にも入りたかったのですが、ここはぐっと我慢しました。

お部屋はこんな感じでした。

入り口から右手に寝るところがあって、左手にはソファーと温泉がありました。

この間ぐらいにテレビなどとトイレ・洗面などがある感じのお部屋でした。

感想としては、全体的に設備が古めな感じは否めず、カーペットもところどころシミがあったりほつれていたりと残念な感じもありました。
1泊2食付き大人2人で50,000円以下とリーズナブルな価格設定のため、仕方のないところだと思いますが、ちょっと残念に感じました。

客室についていた露天風呂はこんな感じです。

実は、この温度調整に苦労しました。
最初は激熱でとても入れなかったので、水を多めにしたら今度はぬるくて困りました。
お風呂の調整が難しかったのと、シャワーをはじめ水圧が弱くてちょっと…な気分になりました。
やはり古い設備となると、なかなか改善が難しいことと結構費用がかかると思うので難しいところですね。

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ご飯は大広間で食べる感じで、ちょっといいプランで泊ると部屋飯もできたと思います。
まずは、夕食から

フタを取るのを忘れて撮ってしまいましたが、お刺身盛り合わせやアワビの踊り焼きなどがありました。
焼けたらアワビの貝がらからは、自分でぐいぐいやってもうまく取れないときは、スタッフの方が取ってくれたりします。
全体的にボリュームがあった気がします。

次に朝食はこんな感じです。

干物・お刺身があって朝からお腹いっぱいです。
お茶漬けが美味しかったですね。

総合的に海辺のかくれ湯 清流は、思ったより古さを感じてしまいマイナスに思うところもありましたが、スタッフの方々が頑張っている感じがありました。
人によってはお節介に映るかもしれませんが、お料理などはいろいろ教えてくれました。
また、コロナ禍で辛い状況だと思いますが元気の良い明るい方が多かったように感じました。