Apple Pencilを毎日使っていると地味に悩ましいのが「ペン先の減り」。純正のペン先交換キットは決して安くはないので、「互換品でコスパ良く済ませたい」と考えている方も多いのではないでしょうか。
今回は、そんな悩みを持つ方に向けて、匠彩の互換ペン先「ExNib(エクスニブ)」を実際に購入して使ってみたレビューをお届けします。
匠彩「ExNib」とはどんな商品?
ExNibは、匠彩が展開しているApple Pencil用の交換用ペン先です。純正品と同じくPOM(ポリアセタール)素材を採用しており、プロのイラストレーターも推薦しているとされる互換パーツになります。
主なスペックは以下の通りです。
- 対応機種:Apple Pencil Pro / 第1世代 / 第2世代 / USB-C
- 素材:POM(プラスチックタイプ)
- 内容量:6個入り
- 付属品:専用ケース
Apple Pencilのペン先は消耗品で、イラスト制作やメモを頻繁に取る人ほど摩耗が早くなります。純正のペン先は4個入りでそれなりの価格がするため、「6個入りでコスパよく替え芯を確保したい」というニーズにハマる商品です。
実際に使ってみた感想
今回、筆者は実際にこのExNibを購入して使用してみました。結論から言うと、率直な感想は「純正品と比べても遜色なく使える」というものでした。
書き心地について、iPadの画面に走らせたときのカリカリとした適度な抵抗感や滑り具合は、純正のペン先と比べても大きな違いを感じませんでした。イラスト制作や手書きメモなど、日常的な用途であれば十分に満足できるクオリティだと感じます。
そして何より魅力的なのがコストパフォーマンスです。6個入りで1,000円程度というのは、純正のペン先交換キットと比較するとかなりお得な価格設定です。1個あたりのコストを考えると、ペン先の交換をためらわずに済むのは地味にありがたいポイントだと感じました。
メリット・デメリット
実際に使ってみて感じたメリットとデメリットを整理してみます。
メリット
- 純正品と使い心地に大きな差を感じない
- 6個入りで1,000円前後とコスパが非常に良い
- Apple Pencil第1世代・第2世代の両方に対応
- 消耗品なので気兼ねなく交換できる
デメリット・注意点
- 互換品のため、Appleの公式保証やサポート対象外である点は理解しておく必要があります
- 使用感には個人差があるため、筆圧や描き方によって感じ方が変わる可能性があります
- 在庫状況やセール時期によって価格が変動することがあります
こんな人におすすめ
- iPadでイラストやノートを頻繁に描く人
- 純正のペン先交換キットの価格がネックになっている人
- とりあえず互換品を試してみたい人
- ペン先の消耗が早く、頻繁に交換が必要な人
逆に、Appleの公式サポートやブランドにこだわりたい人は純正品を選ぶのも一つの選択肢です。ただ、コストを抑えつつ実用性を求めるなら、ExNibは十分に検討する価値のある選択肢だと感じます。
購入方法
「ExNib」はAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどの通販サイトで購入可能です。セールやクーポンのタイミングによって価格が変動することがあるので、購入前に最新の価格をチェックしてみてください。
まとめ
匠彩の「ExNib」は、純正品と比べても遜色ない使い心地を保ちながら、6個入り1,000円前後というコスパの良さを実現した互換ペン先です。Apple Pencilのペン先交換にかかるコストを抑えたい方には、試してみる価値のあるアイテムだと感じました。
ペン先の減りが気になってきた方は、この機会にチェックしてみてはいかがでしょうか。


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