昔は圧倒的にノートン先生が優秀だったと記憶しているのですが、最近はMicorsoftの標準でついているDefenderが使えるやつになったということでウイルス対策ソフトを買う人も減ったという話を聞きます。
私の場合、Defenderで済ませることはなくてノートンやウイルスバスター、カスペルスキー、ESETといろいろなやつをお得なタイミングで買える時に選んで使っています。今回はPCを買ったときにタダでついてきたノートン360デラックスを入れていました。
以前は、10数年前は優秀なんだろうけど重くて重くてしょうがなかったところの記憶からですが折角タダでもらったなら使ってみようということでインストールしました。
最近のソフトは本当に便利になりましたよね、いちいちDVDROMからインストールとかいらずに、ユーザー登録とプロダクトキーを入れたらダウンロードしてインストールでおしまい。
そうはいってもユーザー登録がいつも面倒に感じるところはありますが、仕方ありませんね。
今回タダでもらったのは、ノートン360デラックスで1年3台版になります。
個人用のノートンには製品がいくつかあって
- ノートン360スタンダード
- ノートン360デラックス
- ノートン360プレミアム
と3種類あります。
どちらもWindows、Mac、android、iOSと使えます。
基本機能としては
- 詐欺対策
- ウイルス対策、マルウェア、ランサムウェアおよび不正侵入からの保護
- Windows向けクラウドバックアップ
- ノートンプロテクションプロミス
- パスワードマネージャー
- VPNプライベートインターネット接続
- 保護者機能(デラックス・プレミアムのみ)
- ダークウェブモニタリング(デラックス・プレミアムのみ)
のようになっています。
ざっくり違いは、クラウドバックアップの容量がスタンダード:10GB、デラックス:25GB、プレミアム50GBと違うことと、デラックスから保護者機能とダークウェブモニタリングがついているかどうかぐらいです。詳しくは、ノートン公式サイトで確認してください。
実際にインストールしてみた感じ、たまに通知がちらほら出てくるぐらいで重くなった感じはしません。そして迷惑メールがたくさん届くメールアドレスの受信をすると出てきて隔離してくれる感じです。もうこのアドレスは迷惑メールだらけなので削除予定なので出番は少なくなりそうですが。
迷惑メールというのは、きっとリスト化されていくのでしょうが1日に50通ぐらい届きます。最近はフィッシングが流行りなのか銀行やカード会社が圧倒的に多く、それ以外ではAmaozn、iCloud、Nintendo、ETCマイレージ、NHKなどが届きます。
これだけ届くと役に立ちませんので、必要なもののメールアドレスを移行完了したら削除しておさらばです。
最近は特定のセキュリティ対策ソフトを狙っているものもあるとい話も聞きますので、どちらがいいかなんとも言えないところもありますが、なんだかんだ言ってもウイルスやマルウェアの検知はこれらソフトのほうが体感的には良い気がします。


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